top of page
スクリーンショット 2025-07-23 135923_edited.jpg

プロ向けインテリアデザイン
イーラーニングカレッジ 澤山塾 PIDEC
「基礎知識・理論(AB)コース」

インテリアデザインとビジネスが明快なセオリーとして確立され、プロたちがしのぎを削る世界最高峰のインテリア市場ロンドンと日本をベースに、25年にわたりビジネスを続けてき経験と、この間に習得した膨大なセオリーと知識を、いつでもどこでも学べるイーラーニングメソッドとして完成させたのが、プロ向け・澤山塾 PIDEC「基礎知識・理論(AB)コース」です。建築・インテリア業界に関わるすべてのプロ、それを目指す学生の皆様を対象としています。

創設者メッセージ

澤山塾 PIDEC(ピデック):Professional Interior Design E-learning College
 

こんにちは。少し長くなりますが、澤山塾 PIDEC設立の理由をお伝えしたいと思います。

日本の住宅インテリアデザインは、残念ながら“世界基準から大きく遅れている”と言われ続けています。長年ロンドンで活動し、世界最高峰のインテリア市場を肌で経験した私にとって、それは国内にいては見えにくい、しかし非常に深刻な問題でした。

その最たる現象は、次の四つに集約されます。

  1. 住宅雑誌やウェブに掲載される多くのインテリアにはセオリーの裏付けがなく間違いだらけ

  2. 国内の主なデザイン賞では、住宅インテリアの文化的・内容的価値が十分に評価されない

  3. 日本の住宅デザイン誌でもてはやされるのは、なぜか“イタリアンモダン”のワンパターン

  4. 世界最高峰の建築・装飾芸術資源を持つ国であるにもかかわらず、スクラップ&ビルドにより文化が生活から失われ続けている

 

さらに言えば、日本の多くのプロが、住宅に伝統的価値や芸術性を「積極的に取り入れ、産業と文化を守る」という自覚をもっていない現状も見逃せません。
イタリア、イギリス、フランスなどデザイン大国では、デザイナーが“自国の文化と伝統”を武器にし、住宅へと還元することを当然の責務としてきました。それがマーケット全体を豊かにし、世界に影響力を持つ理由です。

日本では、なぜこうした現象が起きてしまったのか。

 

上記の問題に対し、2004年から調べ続けてきた結論は、とても明快です。

  • 世界の建築史・装飾芸術史・文化史を“体系的に学ぶ場”が、プロ教育として存在しない

  • インテリアデザインが“理論に基づく学問”であるという前提が、日本では共有されていない

  • 日本文化(建築・工芸・作法)に触れる学習機会が圧倒的に不足している

  • プロとしての継続教育(CPD)が確立していない

 

この“基礎の欠落”こそが、日本で起きているインテリアの混乱の根本原因です。

大学や専門学校、資格講座があるじゃないか、という声もあるでしょう。
しかし私はそれらのカリキュラムを検証したうえで、英国の体系的な教育と比較すると、残念ながら同じレベルの理論教育は存在しない、という結論に至りました。

そして実際、日本の業界でもようやくこの問題に気づき、変革に動き始めた団体やリーダーが現れています。

澤山塾 PIDEC 設立までの道のりと成果

 

日本のプロの皆様にとっての有効な学びを体系化するために、2004年からの各種カレッジや大学院での学び、ロンドンでの現業、そして英国インテリアデザイナー協会 BIID並びに英国建築家協会RIBA の CPD 群から得た知識を蓄積し、8年をかけてプロのためのオンライン教材を構築し、2012年からイーラーニングコースがスタートしました。

そのコースの内容が評価され、全コース修了者には、「The Interior Design School Londonによる British Council にも認められた“Professional Diploma in Interior Design” 取得コースへの参加権利取得」が実現したのです。

 

残念ながら提携校は校長引退により閉校し、Professional Diploma in Interior Design取得コースは終了しましたが、2025年秋までに 6期にわたる35名が修了 し、多くが BIID メンバーとなり、国内外のデザイン賞受賞、インテリア専門教育機関での教員就任、さらに業界団体のリーダーとして活躍しています。これは PIDEC の教育成果を最も雄弁に示しています。

今後も引き続き、日本に居ながらにしてワールドワイドなインテリアデザインに近づく質の高いプロ教育を提供します。

すべては、ABコースから始まります

 

澤山塾 PIDEC のすべての学びは「基礎知識・理論(AB)コース」から始まります。

  • 欧州覇権史を含む建築デザイン史

  • 明快で再現性のあるインテリア理論

  • ロンドンと欧州の最新マーケット情報

これらを 40コマ・30回 の講義と資料(30から時には100ページ越えのテキスト)で体系的に習得します。


これまでの受講者の多くは、経験10年以上のインテリアコーディネーターや建築家の皆様ですが、「授業視聴⇒資料の読み込み⇒宿題⇒授業の再視聴⇒実践への適応のサイクル」をきちんと行うと、1年間かかるコースといわれています。また、経験を経たプロだからこそ、得た知識を実践にすぐ移すことが出来ると評価いただいています。

 

この“基礎”がないままデザインを作っても、どれほど経験を重ねても限界があります。
逆に、基礎があるだけで、デザインは深く、美しく、圧倒的に自由になる。
長年の経験者ほど、この学びはキャリアを飛躍させる強力なブースターになります。

次のステップは CDコースへ

 

AB修了者は、独立・起業・ビジネス戦略を体系化した「CDコース」への進級資格を得ます。
英国訪問プログラムも含め、実践と国際性を身につけるステージです。

ここから

 

一人でも多くの方が、本当のインテリアデザインの奥行きと魅力に触れ、プロとしての成長を始めていただけたらと願っています。

PIDECは、世界水準のインテリアデザインを生み出せるプロを育てる場所です。

多くの受講者が証明するように、ここから、あなたの新しいキャリアが始まります。

今までの自らの知識の限界を、明確な理論分析により再確認し、新たな職能職域へのメソッドを手に入れる。

そのための投資と考えたら、この授業料、むしろ安くないですか。

​実際、受講後のアンケートでは、ほぼすべてのプロが「授業料は安いと感じた」と回答されています。

-------------------------------------------------------------------------------------

受講に関する資料

まずは以下のリンクからカリキュラム概略をご覧ください。

カリキュラム AB(基礎コース)・CD(プロコース)

授業の個別販売を行うnoteのサイトでは、さらに詳しくひとつひとつの授業における視聴時間、授業マテリアルのページ数、さらに授業導入部もご確認いただけます。

note インテリアデザイン プロ向け基礎知識・理論ABコース

次に授業の感想をご覧ください。各モジュールで学ぶことが明快になります。

各モジュールごとの受講の感想

Q&Aもご覧ください。

Q&A

授業動画を1本公開いたします。(Youtube)

第1回授業のうち 授業動画A2-②ロンドンマーケットとプロの活躍
 

受講料

①AB全コース・授業30回分を一括で受講する場合

  ABコース受講料:税込み¥132,000円  

  申し込み・お支払い方法:カード一括払いのみ

  ページ最下部のお申し込みフォーム記入の上、お支払いにお進みください。

    

②受けたい授業を自由に選んで、個別で受講する場合

  各回により多少の受講料の変動はありますが、多くの授業は¥4950円です。

​  全コースを個別で受講した場合の合計金額は税込みで¥143,500円となります。

  全コース一括受講よりは金額は上がりますし、一回ごとに購入の手間もあります。

  しかしフレキシブルに必要なエリアだけ学ぶことが可能となります。

  授業はnoteページから個別にご購入いただけます。

受講期間

受講期間:2026年度内の受講開始者は、2027年4月から2年間、つまり2029年3月末までが受講可能期間となります。従って、2026年4月1日に申し込んだ方は3年間の視聴期間が付与されます。年度の初めの方で申し込んだ方が長期間視聴できます。

受講方法

ブラウザ上のみでの受講となります。基本的に教材のダウンロードは出来ません。

PCの大きな画面上での視聴を推奨します。

受講お申込み

​①授業30回を一括購入で受講希望の場合(一括購入割引あり)⇒本ページをスクロールダウンし、申し込みフォームの必要事項に記入の上、お支払いにお進みください。お支払が完了すると、アクセスURLとパスワードを記載した導入ウェブページへとジャンプします。そこで記載されたアクセスURLとパスワードを使って授業を即座に開始いただけます。なお、この導入ページは一度しか開示されませんので、ページごと保存するか、必要事項をコピペして保持してください。


②授業を個別購入で受講希望の場合(例えば歴史の授業だけ受講したい、セオリーの色彩のページだけ受講したい、などの場合 ⇒noteページから個別にご購入ください。

審査と著作権に関する取り決め

本講座は専門性の高い内容を含むため、全コース一括申し込みの場合には、以下お申し込みフォームの利用規約をそれぞれリンクからご確認いただき、チェックいただく必要があります。

なお、インテリアデザイン関連学校で講師をされている方の受講希望には、別途受講後のアウトプット方法に関しての誓約書を交わしていただきます。お申込みフォームの該当欄に記載の上、お申し込みください。

20201217-0064-Edit_edited_edited.jpg

お申込み 

インテリアデザイン 基礎知識・理論(AB)コース

生年月日
お申込みコース確認

以下2つのリンクから利用規約をご覧いただき、以下のチェックボックスにチェックを入れてください。チェックとともに利用規約への同意とみなします。チェックいただくと、お支払いに進みます。

①授業マテリアルの使用に関するガイドライン

②カスタマーハラスメントガイドライン

bottom of page